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【久が原】高血圧のリスク・内科での治療方法・血圧測定のコツ|大田区久が原の内科・小児科|久が原ファミリークリニック|池上駅徒歩12分・土曜日も診察対応

【久が原】高血圧のリスク・内科での治療方法・血圧測定のコツ

【久が原】高血圧を放置するリスクとは?内科での治療方法や血圧測定・記録のコツについても解説

高血圧は自覚症状が少ないため、つい放置してしまいがちな疾患です。しかし、管理が不十分な状態が続くと、将来的に脳卒中や心筋梗塞などの重大な疾患を引き起こすリスクがあります。久が原エリアで内科を受診し、高血圧の治療や生活指導を受けたいと考える方にとって、継続的な管理とご自身に合った治療法を見つけることが大切です。本記事では、高血圧を放置した場合のリスク、内科で選べる治療方法、自宅で血圧を正しく測定・記録するコツについて、わかりやすく解説します。

久が原・池上エリアで内科を受診するなら久が原ファミリークリニックへ

久が原ファミリークリニックは、久が原・池上エリアに根ざした地域密着型のクリニックです。小さなお子様からご年配の方まで、年齢や性別、症状を問わず、どなたでも安心してご相談いただけます。身近なかかりつけ医として、幅広い医療サービスをご提供いたします。内科にかかる症状かどうか迷う場合でも、まずはご相談ください。

受診の際は、Web予約システムをご利用いただくとご案内がスムーズです。健康保険証(マイナ保険証)やお薬手帳など、必要なものをご持参のうえお越しください。なお、中学生以下のお子様の受診には、保護者の同伴をお願いしております。

オンライン診療やキャッシュレス決済も導入し、お仕事や子育てなどでお忙しい方でも通いやすい体制を整えました。皆様一人ひとりのライフスタイル、大切にしている価値観や、取り巻く状況や環境など全てを踏まえたうえで、最良と思えるプランをご提案いたします。久が原・池上エリアで内科をお探しの方、高血圧の治療について相談したい方は、久が原ファミリークリニックまでお気軽にお問い合わせください。

高血圧を放置することで生じるリスクとは?

高血圧を放置することで生じるリスクとは?

高血圧とは、血液が血管を通る際に血管壁にかかる圧力が、正常よりも高い状態が慢性的に続くことです。高血圧を放置すると血管への継続的な負荷によってさまざまな臓器に影響を与え、脳卒中や心疾患、腎臓病などを引き起こすリスク要因となります。

脳卒中・心疾患のリスク

高血圧が続くと脳の血管が傷つき、脳卒中を発症するリスクが高まります。脳卒中には、血管が詰まる脳梗塞と血管が破れる脳出血があります。また、心臓の血管に負荷がかかることで、狭心症・心筋梗塞や心不全を引き起こす可能性もあります。これらは命に関わる重篤な病態であり、後遺症が出るケースも少なくありません。

腎臓病・動脈硬化の進行

高血圧によって慢性腎臓病が引き起こされるリスクもあります。また、腎臓の機能が低下することで、さらに血圧が上がる悪循環に陥ることも考えられます。その状態が続くと動脈硬化が進行し、その結果、脳・心臓・腎臓など、臓器への血流が悪くなり、重篤な合併症の原因となります。

これらの疾患は一度発症すると治療が長期化し、日常生活に大きな影響を及ぼしかねません。そのため、早期から高血圧の予防・治療を検討することは重要です。内科では血圧の状態を評価し、適切な治療方針を提案します。

高血圧の治療方法と内科で処方される降圧薬の種類

高血圧の治療方法と内科で処方される降圧薬の種類

高血圧の治療は、まず生活習慣の見直しから始まり、必要に応じて薬を組み合わせて進めていきます。

治療の基本は生活習慣の改善

高血圧の治療において、生活習慣の改善は最も基本となる治療法です。主な改善策として、以下のような取り組みが挙げられます。

  • 塩分摂取量を1日6g未満にする
  • 1日30分以上のウォーキングなど、適度な有酸素運動を継続する
  • 禁煙や節酒を心がける
  • 適正体重を維持する

生活習慣の改善によって血圧が下がることもあるため、軽度の高血圧の場合は薬を使わず経過観察を行うこともあります。

降圧薬と処方の考え方

生活習慣の改善だけでは血圧のコントロールが難しい場合、降圧薬が処方されます。

降圧薬にはさまざまな種類があります。医師は、患者様の状態や合併症の有無、年齢などを考慮したうえで降圧薬を選択します。一般的には1種類から開始し、効果が不十分な場合は2種類以上を組み合わせることもあります。

血圧の管理と通院でのフォロー

高血圧の治療は、中断せずに継続することが大切です。定期的に通院し、血圧の状態を確認しながら治療を進めます。また、自己判断で処方された薬の服用を中断したり、他の薬と併用したりするのは避けましょう。降圧薬の効果が得られないだけでなく、思わぬ副作用を引き起こすおそれがあります。医師の指示に従って服用することが重要です。

生活習慣の見直しに関するアドバイスや降圧薬との付き合い方など、高血圧の治療に関する不明点があるときは、医師に相談することをおすすめします。

自宅での血圧測定と記録のコツ

高血圧の管理において、家庭血圧は重要な要素です。診察室と自宅で測定した血圧には違いが出ることがあります。そのため、自宅でも定期的に血圧を測り、記録しておくことが大切です。

血圧測定のタイミング

自宅で血圧を測定する際は、朝と夜の1日に2回、毎日同じ時間に行うことが理想的です。

朝は起床してから1時間以内を目安に行います。朝食や薬を飲む前、トイレを済ませた後に測定するのがポイントです。夜は就寝前に測定しましょう。

いずれの場合も、測定前に1~2分ほど座って安静にし、リラックスした状態になってから測ります。測定中は会話をせず、背筋を伸ばして椅子に座るなど、正しい姿勢を心がけましょう。上腕式の血圧計を使う場合は、腕が心臓の高さになるように調整してから測定します。

記録方法と活用の仕方

血圧の測定値は、日付、時刻、収縮期血圧、拡張期血圧、脈拍数を記録します。また、体調や生活習慣の変化があった場合は、その内容も併せて記録しておくと、血圧の変動要因を把握しやすくなります。また、血圧手帳に手書きするだけでなく、スマホアプリなどでデータを管理するのもおすすめです。

記録した内容は内科を受診する際に持参し、医師と共有することで、より適切な治療方針の決定につながります。

測定値の見方と注意点

家庭血圧では収縮期血圧が135mmHg以上、拡張期血圧が85mmHg以上の場合、高血圧と診断されます。治療の目標は収縮期血圧125mmHg未満、拡張期血圧75mmHg未満です。詳しくは内科で医師に確認しましょう。また、血圧が高い状態が続いたり、測定値が急に大きく変動したりする場合も、できるだけ早めに内科を受診することをおすすめします。

【Q&A】高血圧のリスクと治療についての解説

高血圧を放置するリスクは?
高血圧を放置することで、脳卒中・心筋梗塞・心不全・慢性腎臓病など、重大な合併症を引き起こすリスクが高くなります。自覚症状がなくても、定期的に内科を受診し、適切な治療に取り組むことが大切です。
降圧薬はどのように使い分けられますか?
降圧薬にはさまざまな種類があります。医師は、患者様の状態や合併症の有無、年齢などを考慮したうえで降圧薬を選択します。一般的には1種類から開始し、効果が不十分な場合は2種類以上を組み合わせることもあります。
自宅での血圧測定はどのように行えばよいですか?
自宅で血圧を測るときは、朝と夜の2回、毎日ほぼ同じ時間に行うのがおすすめです。血圧値は、日付や時刻、収縮期血圧・拡張期血圧、脈拍数とあわせて記録しましょう。

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【久が原】内科で高血圧の治療をお考えなら久が原ファミリークリニックへ

クリニック名 久が原ファミリークリニック
院長 森川 日出男
住所 〒146-0085 東京都大田区久が原5丁目14番14号 ライオンズプラザ久が原 1F
電話番号 03-5747-2802
診療内容 小児科・内科
診療時間 月・火・水・金・土:9時00分~12時30分
月・火・水・金:15時00分~18時00分
受付時間 午前12:30/午後18:00まで
休診日 木曜・日曜・祝日
アクセス
  • 電車:東急池上線池上駅から徒歩12分、千鳥町駅から徒歩14分
  • バス:東急バス「池上橋」から徒歩1分、「国道口」から徒歩2分
  • 自転車:当院入口前にお停め下さい
  • 車:近隣のコインパーキングをご利用下さい
URL https://family-clinic-kugahara.com/